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不平不満は、意味がない。

駅のホームで、おばはんが、不機嫌そうな顔で

同僚の悪口をケータイに向かってこぼしている。

いわゆる、愚痴というやつだ。

自分は、8時前から、仕事をしているのに、

とか、毎日サービス残業をしている、とか、

耳が腐る愚痴。

続いて家族の悪口。

しらんがな。

自分の人生を環境のせいにすることは、

生きる姿勢そのものがねじ曲がっている。

嫌なら、その職場を離れて、自分で企業すればいい。

それができなくて他人に使われる人生なら、

それが嫌なら、自分を呪えばいい。

頑張ってる自分を、誰かに認めてもらいたい、

なんて、その程度の仕事であれば、

頑張ろうが、頑張らなかろうが、多分あんまり関係ない。

自分の努力を秤にかけるなんて、そういうのは

秤にかけることができるような努力は、そのことが

ほとんど「ままごとだ」、と思うのだ。

嫌なら、やめろ。

それができないなら、せめてだまっていなさい、見苦しいから、と思う。

愛するべき仕事も、愛するべき家族も、

大切にしようとしなければ、

気づくことすら、できない。

気づくことすらできなくて、後で

長い時間がすぎさったあとに、おおきな後悔に沈むのだ。

そういう経験を今まで、何度も何度も重ねてきた。

マイナスな言葉は、猛毒だから、極力

近づかないようにしたい。




マジンガーZERO

マジンガーゼロ、という漫画アマゾンで見かけた。

☆がいっぱいついていて、

レビューも高評価。

気になる。

8冊だか、9冊だかで、5000円

躊躇する。

いずれブックオフなら、100円で買える。

マジンガー世代の人間が、読んで、この高評価、

けれど、読み終われば、じゃまになる。

昔とくらべて、漫画の価値はさがっている。

迷わず、漫画を買う力がなくなってきている。

子供の頃は、まったく躊躇なく漫画にオカネをつかっていたのに・・・

マジンガーゼロは、アマゾンのお気に入りにはいったまま、

もう半年が過ぎようとしている。


聴くちから [日常]

たいせつなことは、はなしを聴くちから、なのだ、と思う。

自分にとって、どんな瑣末なことであっても、

相手にとって、大切なことなのだろうから、

真剣に聴く姿勢が必要だ、と。

でも、そういうことって小学生のころから

教えられていたはずなのに。

でも、いまさらながら、大切なことだ、とおもうのだ。

だらだらしようぜ [日常]

ドラクエのさくせん。

これは、日常生活でもよく活用している。

ガンガンいこうぜ!

は、ほとんど使わず

いのちだいじに!

ばっかり。

そして週末は、ぐずぐずしようぜ!

に変わる。

仕事をロープレに例えて頑張る、

なんて本をどこかで見かけた気がした。

ガンガン行こうぜ!

で、生きていきたいのに、

ガンガン行くと疲れちゃうから、という打算で

ちょいズルな感じになってしまう。

だめだなあ。

楽しむ力が足りてないですわ。

行きつけの店。 [日常]

小学校の頃、いや、幼稚園の頃から、

超常連だったその店がなくなっていた。

郵便局の前のその店はP(駐車場)となっており、

何とも言えない物悲しい気持ちで胸がいっぱいになる。

帰省したときでも、必ず私は足を運んでいた大切な場所。

その店で、きゅっと一杯引っ掛ける。

そうすることで、自分の居場所を再確認していた気がする。

小学生のときに、100点をとってもらった500円札。

全力でその店へ。

欲しかったメンコや、プラモに心踊る。

400円使って、残りの100円で、

よっちゃんイカをつまみに、ベビーコーラでいっぱいやる。

家では炭酸は禁止されていたので、

どきどきしながら、飲みほす。

家に帰ってゲップがでると、ばれるから

上級生のギャラクシアンを眺めたりして、

コーラが体に染み込むことを待った。

店のママは、割烹着で、あたりのカードで

カードのアルバムプレゼントしてくれるブラボーマダム。

前回帰省時に、マダムが

「もう、赤字どころの騒ぎやないんよ。

でもね、ここまでがんばったんやけ、ね。」

とこぼしていたことを思い出した。

時は流れ、全てはセピア色になる。

また、私を育ててくれた景色があっけなくだめになった。

井口模型玩具

おもちゃと駄菓子、

子供の夢の全てがそこにあった。

ベビーコーラ.jpg


1本30円

当たりが出たなら、もう一本もらえる。


のどかなお正月だなあ

のどかな正月だなあ.jpg

のどかなお正月だなあ

今年はいいことがありそうだ


:::::::::::

わたしのお正月のイメージ

これだ。

おもちを食しながら、

「いいことがありそうだ」

この気楽な感じ。

まねをしようとしたけれど

横になった地点で、眠りに落ちてた。




ともだちいないんだろうな

電車がとまり、

ガキが、まるでなにごともなかったかのように

Gまみれのまま、電車をおりる。

掃除なんかしない。

自分が、こいつの友達だったなら、

めっちゃおこっているだろう。

そう、おもって、気がついた。

あ、このガキはひとりなんだ。

しかってくれる友達も、いないんだ。

ひとりなら、自分のことしか考えない姿勢もガテンがいく。

そうおもうと、Gまみれのガキの背中

なんだか、とてつもなく哀しげで、寂しげにみえた。

親の顔がみてみたいわ


Gにまみれたそのガキはおそらくは大学生だかなんだか、そんな感じ。

目を覚まして、自分のアリサマを確認している。

お。

どうするのかな?

やっぱりあやまるのかな?

そう思っている私を尻目に

電車が現在どのあたりを走っているか?を確認して

もう一回、眠りにつきやがった。

どういう神経をしているんだ。

どういう育てられ方をしたならば、そんな風になるんだ?

「おい!」

と声をかけようとして、やっぱりやめる。

なんというか、Gが飛んできそうでイヤだし、

本当におかしいひとだったなら、関わり合いにはなりたくないし・・・

せめて、掃除してくれないかなあ・・・

酒に酔っているのに、電車にも悪酔いしそうな、嫌な夜が続く。

Gゾーン

霞が関での忘年会のあと。

電車にかけこむと、席が空いてた。

この混雑時間にラッキー

と思う間もなく、Gゾーンにまみれた風景が眼前に広がる。

酔いつぶれてGにまみれたウザガキがGにまみれたまま眠りこけている。

わたしはどうしても腰掛けたかったので、

ぎりぎりにおいのとどかない席に腰掛ける。

これだけでも、勇者である。

不満や憎悪がウザガキをぶっ殺してしまうんじゃないか?

と思うくらい車内の空気はチョー険悪だ。

チームの結束を高めるには、共通の敵、とはよくいったもの。

それはそうだ、みんな仕事で疲れているのに

なんでこのくそウザガキのせいで、空いている席にも座れず

ポイズンパフュームをくらわなければならないのか?

みんな、眠りこけているウザガキを睨んでいる。

わたしは、息をとめて

「寝てしまえば勝ちだ!」とばかりに、目を閉じる。

鼻をつく異臭が、そうはさせない、と襲ってくる。

だんだんいらいらしてきた。



文句をいってやろうか!大人気なく!

そう思っていると

クソガキが目を覚ました。


一炊の夢


おひるごはんをたべると、眠くなる。

お昼はコンビにのおにぎりたち。

食べたら眠くなっちゃった。

次の予定まであんまり時間はないけれど、

とにかく眠い。車のシートを倒してノビをする。

10分だけ寝よう、と思って

アラームを設定。まどろむ。



小倉のマルゲンビルで、ともだち(SW)と酒を飲んでる。

俺はどうやら帰省してきているようす。

おいしいすしを食べたいな、みたいなはなしと、

Yにょ(友人)は現在、月に行っている、とか

あしたの家庭科の材料、丸和(スーパー)に買いに行こうか?とか

明日は、鷹村の世界戦だ、とか、母校の小学校で、田中角栄が校長をしている

とか ちょっと、「夢ならでは」の話題も出ているけど

夢の中では、夢とわからない仕様なので、そのまま物語は続く。

そうしたなら、私の父が、少し酔った様子でその店に入ってきて、

車は下に止めている、はやく、いこう。

という。

その父に、礼儀正しい挨拶をするSW.

わたしは、駐車禁止の違反も怖いし、

そのまま飲酒運転とかも、やだし、

どこにいくかもわからなくて、

それよりも、SWと飲んでいたかったので

おとうさん、おいしい、おすしをたべようや。」

と返すと、父親は

「ばか、はやくいくぞ。ここより、いいところがある」

とつぶやく。

そこで、目が覚めた。

スマホをみると、時間は5分しかたっていない。

たった3分で、どれだけの内容の夢を見るんだ?

わたしもSWもお酒は飲めないし、

父もクルマは運転しないし、飲まない。

たった3分で、これだけの物語が展開できるのであれば、

人間の人生、一生分が「ご飯が炊けるまでの一炊の夢」というのも

おおきく、うなづけるってもんだわ。

10分寝るつもりだったけれど、5分で目が覚めた。

もしかしたら、あちらが現実で、こちらが夢の中かも知れないのだけれど。




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