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君の名は。

とにかく、よくできている。

この作品が劇場公開された時期

友人に強く観に行くことを勧められた。

観にいくつもりだった。

けれど、

「こんなクタクタな状態で観にいって

寝てしまってはもったいない」とか

いろいろ考えているうちに、時間が過ぎ

結局、観るタイミングを逸してしまう。

ストーリーは知っていた。

曲もよく流れていたし。

観てみて、圧巻の内容だった。

とにかくあらゆる場面が丁寧に作られている。

魅せ方。

これが、素晴らしい。

セリフ。

音楽。

そして映像。

アニメにしかできない作品。

とにかく、こんなにうまくいくものなのか?

と思うほど、素晴らしい内容だった。

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終戦記念日とガンダム

終戦記念日だ。

終戦記念日には「機動戦士ガンダムF91」を観る。

そう決めていたのだけれど、

ご近所のツタヤさんが軒並み閉店してしまったので

いっちばん古いガンダムを観ることにした。

やはり、民間人が戦争に巻き込まれてゆく様子が

アニメとしてもよくできていて、リアルで感情移入がしやすい。

有無を言わさず戦争が始まって、それに巻き込まれてゆく。

生き残るために、懸命に戦う。

解りやすい構図。

きっと、現在いきなり戦争がはじまったなら、

やはり、生きるために

なんだってするんだろうな、と思う。

てゆうか、死にたくないから、全力で逃げるだろうな。

戦争を知らないから、戦争を思い出すことはできない。

やがて、戦争を知らない人しかいない日本になったときに、

我々は平和主義を主張できているだろうか?

憲法の全文では、

「諸国民の公正と信義を信頼して」

日本はあらゆる戦力を放棄しているのだけれど

すぐご近所の国で、ミサイルとか発射されているのに

そんな悠長なことを言っている場合だろうか?と思う。

アメリカは、都合が悪くなるとすぐ戦争を起こすから

次の戦争は遠くないだろうし。

思えば先の戦争から100年も経っていないのだなあ。


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暑すぎる

とにかく暑すぎる。

太陽の熱が、アスファルトに反射して

地面そのものが、電気ヒーターみたいになっている。

昔は違った。

昔の夏の暑さは、こんな灼熱ではなかった気がする。

外に出たくない・・・

気が付くと「夏」という季節を自ら拒否している。

いつしか、自分の中で季節を諦めてしまったのか?

そうだ、季節を大切にしていない。

昔は、いたるところに、涼しさがあって

暑いけれど、夏だからね、

と、それなりに楽しめていた気がするのだ。

かき氷、プール。

スイカ

花火、

夏祭り。

あの原爆を思い出すカレンダーの暦をみて

夏だ、と思い出す。


季節を楽しむことを、いつしか忘れてしまっている。

「暑いな」

「夏だからね。」

「それは、そうだ。」

夏は、暑いことが、あたりまえ!

暑さを理由に世界を小さくしないよう、

季節をおろそかにしないようにしたい。
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やればできるとおもわない

やれば、できるかも知れない。

でも、やらなければ、きっと何もできない。

わかっているそんな当たり前のこと。

でも、やればできるかも知れない、

と思わないことが、多分じいさんになってる証拠なんだと思う。

老いるってそういうことなんだろうな。

ここから先は、ジェットコースター並に早いだろうな・・

つまない

つまなけれなば、つまない。

ものを持たずに、身軽でいれば、

きっと、いろいろなことが楽しくなる。

物質的な重さ持つ、モノ。

精神的に重い、モノ。

それらへのこだわりを少なくすることは

とても大切な事かもしれない。

そうして生まれる余裕で、世界を見つめ直してみたい。

やらなければ、ではなくて、

やりたい。

そういう風に修理してゆきたい。

やる気のない時にはやらない

やる気がない時なんて、ろくな仕事ができない。

やる気のない時に、

やらなきゃいけないから、

なんてうすっぺらい気持ちで挑んでも、

どうせろくな結果にならない。

だから、やる気があるときに

やる気がない時の何倍も頑張る。

そのほうが、楽しいし、仕事の質も高くなるし

モチベーションもあがる。

仕事の総量があまりにも多すぎるときでも、

いい加減な仕事になってほしくないから、

やる気、の調整が、最重要課題となる。

嫌な時は、何をやっても嫌だし、うまくいかない。

気持ちのありようが、どこまでも一番大事だ、と思う。

別れの季節

春は、別れの季節。

人生の最後の予行練習をしているようで、

この季節があまり好きではない。

何かを手に入れれば、

同時に、それを失う恐怖も付いて来る。

生まれた命の喜びが、

死の恐怖をともなって存在している、

そのことと同じように、

抗うことはかなわない。

尊い宗教のいくつかでは、

そういう「失う恐怖」を

「執着」を無くすことで、克服できる、

とそう説いているようなのだけれど、

何もかもが、幻になりそうで

強い我欲を捨て去ることは自分にはできない。

失うことを恐れながら、

まだ、失わずにすんでいるものを

せめて大切に生きようとする、

そんなことくらしか、自分にはできない。

不平不満は、意味がない。

駅のホームで、おばはんが、不機嫌そうな顔で

同僚の悪口をケータイに向かってこぼしている。

いわゆる、愚痴というやつだ。

自分は、8時前から、仕事をしているのに、

とか、毎日サービス残業をしている、とか、

耳が腐る愚痴。

続いて家族の悪口。

しらんがな。

自分の人生を環境のせいにすることは、

生きる姿勢そのものがねじ曲がっている。

嫌なら、その職場を離れて、自分で企業すればいい。

それができなくて他人に使われる人生なら、

それが嫌なら、自分を呪えばいい。

頑張ってる自分を、誰かに認めてもらいたい、

なんて、その程度の仕事であれば、

頑張ろうが、頑張らなかろうが、多分あんまり関係ない。

自分の努力を秤にかけるなんて、そういうのは

秤にかけることができるような努力は、そのことが

ほとんど「ままごとだ」、と思うのだ。

嫌なら、やめろ。

それができないなら、せめてだまっていなさい、見苦しいから、と思う。

愛するべき仕事も、愛するべき家族も、

大切にしようとしなければ、

気づくことすら、できない。

気づくことすらできなくて、後で

長い時間がすぎさったあとに、おおきな後悔に沈むのだ。

そういう経験を今まで、何度も何度も重ねてきた。

マイナスな言葉は、猛毒だから、極力

近づかないようにしたい。




マジンガーZERO

マジンガーゼロ、という漫画をアマゾンで見かけた。

☆がいっぱいついていて、

レビューも高評価。

気になる。

8冊だか、9冊だかで、5000円

躊躇する。

いずれブックオフなら、100円で買える。

マジンガー世代の人間が、読んで、この高評価、

けれど、読み終われば、じゃまになる。

昔とくらべて、漫画の価値はさがっている。

迷わず、漫画を買う力がなくなってきている。

子供の頃は、まったく躊躇なく漫画にオカネをつかっていたのに・・・

マジンガーゼロは、アマゾンのお気に入りにはいったまま、

もう半年が過ぎようとしている。


聴くちから [日常]

たいせつなことは、はなしを聴くちから、なのだ、と思う。

自分にとって、どんな瑣末なことであっても、

相手にとって、大切なことなのだろうから、

真剣に聴く姿勢が必要だ、と。

でも、そういうことって小学生のころから

教えられていたはずなのに。

でも、いまさらながら、大切なことだ、とおもうのだ。
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