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やればできるとおもわない

やれば、できるかも知れない。

でも、やらなければ、きっと何もできない。

わかっているそんな当たり前のこと。

でも、やればできるかも知れない、

と思わないことが、多分じいさんになってる証拠なんだと思う。

老いるってそういうことなんだろうな。

ここから先は、ジェットコースター並に早いだろうな・・

つまない

つまなけれなば、つまない。

ものを持たずに、身軽でいれば、

きっと、いろいろなことが楽しくなる。

物質的な重さ持つ、モノ。

精神的に重い、モノ。

それらへのこだわりを少なくすることは

とても大切な事かもしれない。

そうして生まれる余裕で、世界を見つめ直してみたい。

やらなければ、ではなくて、

やりたい。

そういう風に修理してゆきたい。

やる気のない時にはやらない

やる気がない時なんて、ろくな仕事ができない。

やる気のない時に、

やらなきゃいけないから、

なんてうすっぺらい気持ちで挑んでも、

どうせろくな結果にならない。

だから、やる気があるときに

やる気がない時の何倍も頑張る。

そのほうが、楽しいし、仕事の質も高くなるし

モチベーションもあがる。

仕事の総量があまりにも多すぎるときでも、

いい加減な仕事になってほしくないから、

やる気、の調整が、最重要課題となる。

嫌な時は、何をやっても嫌だし、うまくいかない。

気持ちのありようが、どこまでも一番大事だ、と思う。

別れの季節

春は、別れの季節。

人生の最後の予行練習をしているようで、

この季節があまり好きではない。

何かを手に入れれば、

同時に、それを失う恐怖も付いて来る。

生まれた命の喜びが、

死の恐怖をともなって存在している、

そのことと同じように、

抗うことはかなわない。

尊い宗教のいくつかでは、

そういう「失う恐怖」を

「執着」を無くすことで、克服できる、

とそう説いているようなのだけれど、

何もかもが、幻になりそうで

強い我欲を捨て去ることは自分にはできない。

失うことを恐れながら、

まだ、失わずにすんでいるものを

せめて大切に生きようとする、

そんなことくらしか、自分にはできない。

不平不満は、意味がない。

駅のホームで、おばはんが、不機嫌そうな顔で

同僚の悪口をケータイに向かってこぼしている。

いわゆる、愚痴というやつだ。

自分は、8時前から、仕事をしているのに、

とか、毎日サービス残業をしている、とか、

耳が腐る愚痴。

続いて家族の悪口。

しらんがな。

自分の人生を環境のせいにすることは、

生きる姿勢そのものがねじ曲がっている。

嫌なら、その職場を離れて、自分で企業すればいい。

それができなくて他人に使われる人生なら、

それが嫌なら、自分を呪えばいい。

頑張ってる自分を、誰かに認めてもらいたい、

なんて、その程度の仕事であれば、

頑張ろうが、頑張らなかろうが、多分あんまり関係ない。

自分の努力を秤にかけるなんて、そういうのは

秤にかけることができるような努力は、そのことが

ほとんど「ままごとだ」、と思うのだ。

嫌なら、やめろ。

それができないなら、せめてだまっていなさい、見苦しいから、と思う。

愛するべき仕事も、愛するべき家族も、

大切にしようとしなければ、

気づくことすら、できない。

気づくことすらできなくて、後で

長い時間がすぎさったあとに、おおきな後悔に沈むのだ。

そういう経験を今まで、何度も何度も重ねてきた。

マイナスな言葉は、猛毒だから、極力

近づかないようにしたい。




マジンガーZERO

マジンガーゼロ、という漫画アマゾンで見かけた。

☆がいっぱいついていて、

レビューも高評価。

気になる。

8冊だか、9冊だかで、5000円

躊躇する。

いずれブックオフなら、100円で買える。

マジンガー世代の人間が、読んで、この高評価、

けれど、読み終われば、じゃまになる。

昔とくらべて、漫画の価値はさがっている。

迷わず、漫画を買う力がなくなってきている。

子供の頃は、まったく躊躇なく漫画にオカネをつかっていたのに・・・

マジンガーゼロは、アマゾンのお気に入りにはいったまま、

もう半年が過ぎようとしている。


聴くちから [日常]

たいせつなことは、はなしを聴くちから、なのだ、と思う。

自分にとって、どんな瑣末なことであっても、

相手にとって、大切なことなのだろうから、

真剣に聴く姿勢が必要だ、と。

でも、そういうことって小学生のころから

教えられていたはずなのに。

でも、いまさらながら、大切なことだ、とおもうのだ。

だらだらしようぜ [日常]

ドラクエのさくせん。

これは、日常生活でもよく活用している。

ガンガンいこうぜ!

は、ほとんど使わず

いのちだいじに!

ばっかり。

そして週末は、ぐずぐずしようぜ!

に変わる。

仕事をロープレに例えて頑張る、

なんて本をどこかで見かけた気がした。

ガンガン行こうぜ!

で、生きていきたいのに、

ガンガン行くと疲れちゃうから、という打算で

ちょいズルな感じになってしまう。

だめだなあ。

楽しむ力が足りてないですわ。

行きつけの店。 [日常]

小学校の頃、いや、幼稚園の頃から、

超常連だったその店がなくなっていた。

郵便局の前のその店はP(駐車場)となっており、

何とも言えない物悲しい気持ちで胸がいっぱいになる。

帰省したときでも、必ず私は足を運んでいた大切な場所。

その店で、きゅっと一杯引っ掛ける。

そうすることで、自分の居場所を再確認していた気がする。

小学生のときに、100点をとってもらった500円札。

全力でその店へ。

欲しかったメンコや、プラモに心踊る。

400円使って、残りの100円で、

よっちゃんイカをつまみに、ベビーコーラでいっぱいやる。

家では炭酸は禁止されていたので、

どきどきしながら、飲みほす。

家に帰ってゲップがでると、ばれるから

上級生のギャラクシアンを眺めたりして、

コーラが体に染み込むことを待った。

店のママは、割烹着で、あたりのカードで

カードのアルバムプレゼントしてくれるブラボーマダム。

前回帰省時に、マダムが

「もう、赤字どころの騒ぎやないんよ。

でもね、ここまでがんばったんやけ、ね。」

とこぼしていたことを思い出した。

時は流れ、全てはセピア色になる。

また、私を育ててくれた景色があっけなくだめになった。

井口模型玩具

おもちゃと駄菓子、

子供の夢の全てがそこにあった。

ベビーコーラ.jpg


1本30円

当たりが出たなら、もう一本もらえる。


のどかなお正月だなあ

のどかな正月だなあ.jpg

のどかなお正月だなあ

今年はいいことがありそうだ


:::::::::::

わたしのお正月のイメージ

これだ。

おもちを食しながら、

「いいことがありそうだ」

この気楽な感じ。

まねをしようとしたけれど

横になった地点で、眠りに落ちてた。




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