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魔女の集会

いらっしゃいませ、デニーZへようこそ!

何がどうなったのか、今日のお昼はふぁみれすだった。

上司と三人。

ようこそ!される。

店内を見渡し、あっけにとられる。

おんなのひと(妙齢)ばかり。

しかも、みんなチョーおしゃべりでうるさい。

みな、一様に同じ姿に見える。

風貌は、ラピュタにでてきたドーラ嬢を意地悪くした感じ。

「ダイエットしないと、」

とか、ほざきながら、パフェを食べている。

聞きたくないのに、耳に入ってくる話題が、「日本経済の破壊的創造」とか、

「超高齢化社会における年金問題」とか、そういうものではなく

いわゆるチョーガールズトークのようで、もう死にたいです。

昨日のカツカレーといい、ブチョリーナ勇退後の現在、

われわれのランチは危機的状況である。

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カツカレー。

ブチョリーナの愛していた食堂へ。

お昼のランチメニューに「カツカレー800」との表記。

おそらく、カツカレーが800円なのだろう。

以前より、この食堂のカツカレーを食べてみたいな、とは思っていたのだけれど

なかなかその機会はおとずれなかった。

もし、食べてみて美味しくなかったなら、もう二度と発注をしない、だけのこと。

そう思い、カツカレーを。

この食堂のトン・カッツは、とても美味しい。

だから、よほどのことがない限り及第点のカツカレーが登場をするハズだ。

ひさしぶりに、(ヒサッシ?)わくわくした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論からオハナシするなら、美味しくない。

私のあらゆる希望を絶望にかえる、そういう出来だった。

無論、こういう絶望カレーが好きだ、という人も広い世界には存在するかも知れない。

完食すら厳しい。

私は、しょうゆをかけ、ソーズをかけ、カレールーを躱して

なんとか、食べ終えた。

「はーい、800円ね!」

そう店員さんに、笑顔で促され

さらなる絶望の淵へと落ちていった。

こんなカレーに800円も・・・。

ココイチのお持ち返りカレールー3つ買えるばい・・・。

ハズレがない、といわれるカレーを

このように仕上げてくるとは、夢にも思わなかった。

猛暑日のヒトコマである。

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イッツ!ジョーク!

わたしが、学生時代に流行していた江口洋介が、出演していたドラマ。

「愛という名のもとに」

この劇中で、江口洋介が扮するキャラクターが

「ジョークだよ。いっつ、あ、ジョーク!」

と、本当なのか嘘なのか、微妙な心の機微を読み取れない言葉を使う。

これが、めっさかっこよくて、

エイプリルフールでは、こいつをかましてやろう、と考えていた。

数年前の、4月1日。

ブチョリーナに、大きな契約が落ちました、とほらを吹く。

「なに!」

ニュータイプが、戦闘中によく使う感じの「なに!」だった。

私は、ちょっと、あわてて、

「ジョークですよ。いっつ、あ、ジョーク!」

と、伝家の宝刀を抜く。

「ばかやろう!」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本気で怒られた。

ブチョリーナは天使だから、嘘とかそういうの、ダメなんだよね。

第2弾も用意していたのだけれど、これはあかん。

「スーパーマーケットのまんじゅうが半額。」

というほらふき作戦は、私の心の奥深くに封印された。

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悲しみの30バンチ~グリプス戦役開戦?~(日常)

ブチョリーナ(取締営業部長)は、パッと見、紳士だ。
醸し出している雰囲気もダンディ。無愛想だが、かっこいい。
KOボーイで、スポーツマン。非の打ち所のないナイスガイ。
きっと、若い頃は、ずいぶんともてていたことと思う。

 いつだったか、私はブチョリーナと、一緒にエレベーターに乗ることになった。4階から、1階へ。
エレベータが一階についたとき、私は忘れ物を思い出し、再び私だけ4階に戻ることになった。
「すいません。忘れ物、とりに戻ります。」
「おう」
エレベーターが閉じる刹那、ブチョリーナのシリか爆発した。
!ばすん!
その、強烈な音と共に、私を室内に残して、エレベータのドアが閉まる。
エレベータの中は腐海と化した。
「なんてことしやがる」
阿鼻叫喚の密室。地獄のなか、私は激しい怒りを覚えた。
いくら上司といえどやっていいことと、悪いことがある。

翌日、私は、ブチョリーナに詰め寄った。
「いくらなんでも、あんまりじゃないですか!!!」
ブチョリーナは知らん顔をしている。返事もしない。
私は、やり場にない怒りをかかえたまま、自分の席につく。

その日の業務が終わった頃、ブチョリーナが、私の席のそばまで来た。
私は、業務のことで、何か連絡かなと思い、訊ねる。
「はい、何か?」
ブチョリーナは、いきなり振り返り、またシリを爆発させた。
ばすん!!!
地獄の苦しみにのたうちまわる私を尻目に、ブチョリーナは帰路についた。
そうだった。ブチョリーナは、他人に意地悪をすることが、大好きなのだった。
要するに、私が嫌がれば嫌がるほど、ブチョリーナの攻撃は激化する。
わたしが、机上にかざってあるウルトラホークの模型も、
「これ私の宝物なんですよ。」とドヤ顔した途端、耳かきにされたし、
冷蔵庫に大事に楽しみにとっておいたチョコレートも食べられたし、
緊急事態でトイレに入れば、電気を消しに来るし、
まあ、過去の被害を挙げれば、枚挙に暇がない。要するに知らんふりすることが、一番 良策だということだ。
戦ってはいけない相手、アンタッチャブルなのだ。
私は、観察しているうちに、ブチョリーナは女性社員のいる前では、決してガス爆発を起こさない、ということに気づいた。
やはり、基本紳士なのだ。
そして・・・と、いうことはすなわち、ブチョリーナは、自分の意思でガス爆発を起こすことができるのだ。
完全にコントロール下に置いているということだ。

私はどうしてそんなすごいことが可能になるのか、本当に不思議に思い、訊ねた。
ブチョリーナはめちゃめちゃ男前なええ顔をして遠くを見ながら、答えた。

「おれは、どうすれば他人を困らせることができるか、真剣に取り組んだ。
その結果、自由にガスを爆発させることができるようになったんだ。」

すげええええ。

予想外な答えにただただ、感嘆するばかりだ。
私には、まねできない。
この人には、一生敵わない。敵わなくてもいいや。そう思った。

耳かき↓
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時の流れは止まらない

懐かしい場所に、懐かしい顔が集まる。

みな、それぞれの戦場で戦っている。

高校の友人と、30年前よろしく、羽パチを打つ。

当時、1玉4円だったものが、

1玉0・5円だ。

友人はビック・シューターを打つ。

ばねはポンコツ、クギは世紀末。

どういう神経でこんな台で営業ができるのか?

私は、ファインプレー。

友人は、5000円、(当時なら40000円)使い

私は、400円プラス。

16Rを6回引いて、この結果だ。

「まあ、こんなもんだわな。」

そうこぼす友人に、何とも言えぬ虚無感が走る。

あの頃は、どんなことにも真剣にワクワクしていた。

麻雀も、パチスロもカラオケも、発売される少年ジャンプにだって

本気でときめいていたんだ。

「楽しいことって、何なんだろう?」

ふと、思う。

あの頃に一日だけでも、戻れるなら、などと思うのであれば、

今日この瞬間に戻りたい、と願う未来だってあるかもしれない。

時の流れは、とてつもなく残酷だ。

なにもかも、劣化させてゆく。

そういう老いたハート悔しい気持ちをぬぐえない私は

「どんなことでも、力いっぱい楽しんで!

ワクワクして生きてやる!」

と、また、できもしないことを強く願う。

でも、そうできないかな?と。

覚めてしまってはしらけてしまい、生きている意味がない。

しらけないように。

楽しいことをいっぱい積み上げたい。




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ガールズ アンド パンツアー 劇場版

わずか、40分のアニメのために、

疲れた体に鞭打って、1300円だかを支払うこと

そのことに抵抗がまったくなかったわけではない。

けれど、まあ、「おもしろくないはずはないだろうな」という信頼があった。

わざわざ、劇場版をもって最終章をつくっているのだ、

それ相応の想いがない、はずはないだろう。

やっぱりおもしろかった。

構成がよい。

音がよい。

アニメでしかできない、仕事だな、と思った。

道を見失った人間が、再び道を見つけ出し歩みだす、

その様子を丁寧に描きたかった、という、製作者のコメントを読んだ。

丁寧だけれど、くどくない。

単純明快で、リズムよく、「ものがたり」として組みあがっている。

こういうのをセンスって言うのだろうな、と改めて感じる。

ものがたりの軸にブレがないから、

どこまでも心地よい。

アニメが幼稚ではなくなった時代から

創作の世界は、無限の可能性を得たのだ、と思う。
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JOJO

ツタヤがなくなる。

と、いうことは

映画をツタヤで借りる必要がなくなる、

ということ。

ツタヤで出るのを待たなくてもいい、ってことだ。

で、ジョジョを観に行く。

予想していたけれど、帰り道は記憶を消してほしい、と願うくらい、

よれよれになってしまった。

もちろん頑張っている。

頑張って作ってくださっているけれど

ジョジョならではの「間」の取り方が

そのまま展開のかったるさに繋がってしまっているのだ。

漫画の名作は、アニメはともかく実写にしてはいけない。

漫画ならではのスピード感を映像で再現などできるはずもないだろう。

ツタヤで300円で借りればオケイなものに

1800円近く払うこの敗北感。

漫画には漫画ならではのよさがあるのだから。

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ブレードランナー

「あ、今日、1日だ。」

よれよれの午後7時過ぎ。

毎月1日は、1800円の映画鑑賞代金が

1100円となる。

700円もお得。

あーでも、めんどうくさい。

帰宅したい。

帰宅してゆっくりしたい。

いいじゃん、ツタヤで借りれば。


けれど。

そういう選択肢を持つ習慣は、最悪だ、と思うのだ。

映像と音響は映画館こそ正義。

映画は映画館で鑑賞するべきだ。

「戦って死ね」

映画を観に行くだけで、これほどの決断が必要だ、

ということは、本当に情けないことである。

頑張って映画館に行く。

ブレードランナー

観たこともないし、興味もない。

けれど、なんだか、気になってしょうがなかった。

「美しい映画」そんなイメージ。

美しいものを観たい、そういう気持ちがあったのかも知れない。

上映時間は、3時間近い。

くそ長い。

もし、つまらなかったら、

そのまま睡眠時間に充てればよい。

映画館について、予告の時間を睡眠に充て、本編を観る。

感想。

たまらなく、美しい映画だった。

眠くなる暇なんてない。

丁寧に丁寧に作られた作品に、心奪われる。

鑑賞後、何とも言えない

寂寥感に包まれる。

けれど、この寂寥感こそが、

実は人間の「ホントウ」なのかも知れない

そう感じて、空を見上げると

いつもは、きがつかなかったのだろうか、

息が詰まるような美しい星空が広がっていた。

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君の名は。

とにかく、よくできている。

この作品が劇場公開された時期

友人に強く観に行くことを勧められた。

観にいくつもりだった。

けれど、

「こんなクタクタな状態で観にいって

寝てしまってはもったいない」とか

いろいろ考えているうちに、時間が過ぎ

結局、観るタイミングを逸してしまう。

ストーリーは知っていた。

曲もよく流れていたし。

観てみて、圧巻の内容だった。

とにかくあらゆる場面が丁寧に作られている。

魅せ方。

これが、素晴らしい。

セリフ。

音楽。

そして映像。

アニメにしかできない作品。

とにかく、こんなにうまくいくものなのか?

と思うほど、素晴らしい内容だった。

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終戦記念日とガンダム

終戦記念日だ。

終戦記念日には「機動戦士ガンダムF91」を観る。

そう決めていたのだけれど、

ご近所のツタヤさんが軒並み閉店してしまったので

いっちばん古いガンダムを観ることにした。

やはり、民間人が戦争に巻き込まれてゆく様子が

アニメとしてもよくできていて、リアルで感情移入がしやすい。

有無を言わさず戦争が始まって、それに巻き込まれてゆく。

生き残るために、懸命に戦う。

解りやすい構図。

きっと、現在いきなり戦争がはじまったなら、

やはり、生きるために

なんだってするんだろうな、と思う。

てゆうか、死にたくないから、全力で逃げるだろうな。

戦争を知らないから、戦争を思い出すことはできない。

やがて、戦争を知らない人しかいない日本になったときに、

我々は平和主義を主張できているだろうか?

憲法の全文では、

「諸国民の公正と信義を信頼して」

日本はあらゆる戦力を放棄しているのだけれど

すぐご近所の国で、ミサイルとか発射されているのに

そんな悠長なことを言っている場合だろうか?と思う。

アメリカは、都合が悪くなるとすぐ戦争を起こすから

次の戦争は遠くないだろうし。

思えば先の戦争から100年も経っていないのだなあ。


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